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2023年9月25日 (月)

音楽備忘録1501 跳ねるの薦め➐

前回迄に個別に跳ねても平気の根拠を綴ったが、俺言い「跳ね恐怖症」(あるのか居るのか分からんが💧)の最大原因にリアルドラムのリズムは数学的リニアじゃ無かったが恐らく鍵になるんじゃないかな。
それと不適切タイミングになりゃ確かにアウトだが、注意すべきが跳ねて無くても合って無きゃ駄目って処なのだ。

機械はリニアだからの過信は過去に俺もやらかし掛かったが、それ以上に聴感上のリニアと理論的リニアの差を知らないのが恐らく敗因なのだ。
これが分り辛いのは真っ直ぐに聴こえてるのが実際は真っ直ぐじゃないなんて、譜面にも何処にも書いて無いからねえ。

しかもその箇所・状況次第ではほぼ直線な場合もあるんで、尚更事をややこしくしてるんだろう。
又ノリ不問にすれば譜面通りリニアに打込んどいて、特に問題にならない事すらある。

因みに杜撰大王はその様なスピリットレスな代物へはファッション○○(○はジャンル名等)の称号をくれてやってるが、聴いて楽しめるならそんな存在も必ずしも罪では無いでしょうな。
だが容姿・演奏内容スタイルetc共々元は何かの必然性からそうなって、受け手も概知か途中からでもそれを知って本来の説得力が有効化してるんすよ。

八方塞がりでヤケになってだからこの曲はPunkにしてやると絶叫したのと、リア充が表面だけ模倣したのには永遠の隔たりがあるんだ。
例えば歌詞一語の語尾等にそれは露呈したりするもんで、幾ら研究だけして似せても元の「そうしといた理由」が把握し切れんから何処かに及ばない箇所が残るんだ。

これはリズムの特に
ノリ等には更に露骨に現れ、時にそこが表現の根幹だったりするのだよ。
スペック的はどっちも4拍子だからハイ一緒ってんなら、JazzのSwingとRock・Popsの4拍子は全く違いの無い事になる。

のが本格的に演られたのだったら、とても同じ拍子だとは思えない程全然別個のになってるやん?。
要するに無礼な物言いをすりゃ感性レスか理解力に乏しい人が、仕方無くサルでも分かるスペック部分に頼って誤判断してるだけなんだわさ。

つまり実は拍子なんて何でも良くて、思ってたよりノリが物凄く重要だったってな。
だからって凄く不幸な境遇とかになりゃ良いってもんでもなく、スケール矮小化は避けられないが皆からリア充認定されてる人にだってそれなりの苦悩や困窮が大抵は何か1つ位ある筈でしょ。

それを元手にして叫べば、共感を体現するのにも繋がるんだよね。
この手の適性は典型例になるには全て揃ってる必要があるが、各自の持ちネタで適合部分を取り出し拡大してやりゃ全く出来ないって事はないんすよ。

だからリズム面で本来はスピリット主導で生まれたノリをそれにあまり依存せず寄せられるとしたら、跳ねる等タイミングを模倣する方法しかないんだ。
ノリっつうのは大抵元は天然発祥だが、それ故歴の浅い内は解析等進んじゃいない。

のがⅡでその筋の専門家は今なら解析が終了してるから、何時何処でどんな心境でも一定以上に再現が可能になってるのさ。
これを大いに活用しない限り、始祖には絶対並べもしないのが最初から明白なんざます。

=つづく=

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