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2023年5月 7日 (日)

音楽備忘録1360 適切な音楽の評価方法②

今回は敢えてレビューの人気度を一旦拒否って始めるが、それは音で応えたのなんか1つとして無いからよ。
楽音を伴わなくて良いなら誰でも意見出来、しかしそれが唯の個人か工作員又はステマかの明確な区別が不可能だからだ。

ので良心的顧客の投稿を拒否る訳じゃ無くて、他の商品に比べたら所持してなくてもある程度語れちゃうんで一層アテにならないってのよ。
今劣化本邦メジャーでは言わばこの騙しのテクニックで売ってて、仮に佳作があったとしても売る側が既にそれを分らなくなってる節がある。

っと言っても他に有益な情報も多く無く、一般大衆は上手に探す術を失いつつある。
だが投稿(言葉・文章)でもそれなりに信頼出来るのがかなり時間経過があってからの、そう拙ブログでの吠えみたいなヤツだ。(酷いのになると既に本人はとっくに他界してたりするが💧)

上記冒頭の手法は有効期限がとても短く、オマケに10年後にツィートしてってお願いしても先になる程頼りにならないでしょ。
極例を上げりゃ80,90の爺さんが引受けたとして、その頃まだ存命か誰にも分らんやろ。😖

この面からも真の評価を下すには時間経過が重要で、当初嫌いだったのが後に好きになるのなんかも込み込みだ。
或は一発屋が存在するのも単にヒットが単発の他、大した作品でなくても時流にピッタリ合致してたのなんかもあるからだ。

その意味で「恥をかかない寸評」としたいなら、時間経過の浅い内は好き等に留めといて名曲とは言わないのも手だ。
まあこれは若干詭弁臭いが、そんな感覚が音楽評価に必要なのよね。

実際俺推し’70年代洋楽だって、当時から15年位は唯好きで個人的に良いと思ってただけなんよ。
今だって時々吠える「’73年ベスト説」も、まだ個人の趣味的領域に留まってる位だ。

その代わり新作の探求を自身でやるのは停止中で、友人・知人から紹介された中から選ぶ程度になっている。
但し後ろ向きでもアニソンとか暮らしてる中に新作は含まれてて、それ等に耳を塞いだりはしていない。

俺みたいにリアルタイムで’70年代を経験しちゃってると、それより以外の時期は当りが少なくて非効率だからそうなっただけなんだ。
あと経歴で関係するとしたら元は聴き専だった処で、聴くだけじゃ足りなくなって自ら弾き出したからねえ。

と聴きたいを弾きたいが上回って今日に至ったからかも知れないが、良いものに出会える率が低いと最悪聴く興味が薄れるだろうからね。
良さそうと分かってるのから聴くのがお勧めで、先にそれで自己内に基準が出来るとすぐ飽きそうなのとかに惑わされない点でも時間効率が良い。

更には好き嫌いと良い悪いの区別が可能になり、客観性を育むのにも助力になる。
つまり大して得こそせずも損する人が居ないからゴリ推してて、杜撰大王でも相手の好みが分れば多少リスクがあっても相応しいのを紹介してまっせ。

>つづく<

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