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2023年4月13日 (木)

音楽備忘録1336 天然REVERBの勧め➏

この件興味が湧いたとしても凡そ7割は運に左右されるが、もし見つけられれば各自のオリジナリティへの貢献はかなり大きい。
今時は誰それサウンド・誰それレーベルのサウンドっても組合せ等が主体で、かつての様なたった1音からそれと分かる様なのはスッカリご無沙汰だ。

デジリバにだって数多の機種があるし使い方だって千差万別だが、まなじ万能であるが故に現実では俺言い「最大公約数サウンド」に集約しちゃうんすよ。
天然のしか無理な当時でも駄目だったら止すのは一緒だが、不満足だか許容出来る程度の時今みたいにはならなかったんだ。

自前ではボァンボァンEcho Chamberしか無かったとして、他所へ出向く程のニーズが無きゃ行かんよね。
そんなの理想とは大部違ったりするんだけど、予算事情なんかもあるからそれで何とか纏めようとする。

そんなのが当り前だとどうしても気に食わん奴等は移籍したりするんで、結果的にある程度趣味の近い者だけが残る。
とそんなのもその集団の色となり、経営者側で恣意的選別なんかするより遥かに自動的に揃っちゃうんだ。

又ここで皆に再考して欲しいのがデジリバでの色んな調整に要してる時間で、最楽コースではテッパンプログラムから選ぶだけで済むが入れ込んでったら幾らでも無限に時間が掛かってるんじゃないのってね。
なので理論的には高効率なデジタル領域オンリー処理も、現実では大して楽になんかなって無いんだよ。

現在の体制・環境では最良に見えても、ホントはそうとは限らないんすわ。
簡単には行かないだろうが例えばAんちの風呂場が良い・Bんちの玄関のが行けるかもなんて、探しもしなかったら思い当たらなくて当然なんだから。

だから変な話しだが俺みたいに自宅では探しても遂に見つかりませんでしたな人が、その場所ではデジタルが最適解と初めて言えるんすよ。😿
自慢じゃねえが宅はかなり底辺な方なんで、それからすると皆の処じゃ意外な掘り出し物が結構あるかも知れねんだ。

因みに万一バッティングするとしたら完全同一設計の団地や建売り同士の場合で、それだって近似ジャンルのミュージシャンが住んでたらだかんね。
のでどう見積もってもデジリバと比べたら、被る可能性が格段に下がるのがミソなのだ。

では見つかってその後はってぇと時間だけはアナログオンリーの頃みたいに実働時間だけは減らせんが、一旦位置さえ固定出来れば後は殆ど掛けたいトラック数の分で収まる。
我々の様なロートルでさえ再生と録音はデジタルでやってて、ホントはアナログ録音機も欲しいけどこの用途になら寧ろデジタルの方が劣化が少ないから適してる。

強いて難点を挙げるとすれば位置決めで、スピーカ・Micの設置が自由になる程迷う余地が増えて手間に。
現時点で従兄宅ではスピーカの位置は無視してて、こないだのは全部レッスン室に常設してるPAから出して響かせた。

そんなので特に問題も出ないのがアバウトな手法の強みで、元々そんなに綺麗じゃない!?から多少の不具合があっても何のどれのせいかが釈然としない。💦
階段の下迄スピーカを持ってった方が良い気もするが、距離が減ると残響時間も短くなるんでまだやってない。

<つづく>

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