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2022年10月29日 (土)

音楽備忘録1170 Rockと経済➌

この項のカテゴリ設定にずっと「趣味」を入れてるのは、実務者には仕事であっても趣味性が重要だと思うからだす。
演者がオリジナルで定評のあるの以外、今迄に無かった何か少し変とかが無いと価値が無くなるんだす。

別項のの再掲になるがthe peggiesに興味を持ったキッカケは、Guitarが何処か変な処をムギュッと押えたみたいな音を出してた処でさ。
それが私的には悪いがちっともカッコイイ音でも無く、けどかなり長く携わって来てるのに初めて耳にした音だったんだ。

チープなギミック奏法だからテキトーそのものではあったんだが、当事者の北澤ゆうほ氏がやるとその感じは何時も同じ調子だから誰にでも即座に分かる。
天然か当初は企図したのかはオラ知らんが、最終的には個人の手癖みたいなのに依存してるのかな。

だから技術的には出鱈目でテキトーでも何時もの音になるらしく、その様な癖を殺し過ぎないってのも趣味性の一部だと思うんよ。
これ誰が演ってるかより他人曲の再現が重要だったら、絶対避けて大人しくしてなきゃ不味いっしょ。

又打込みでだって頑張りゃ不可能では無いだろうが、個人特有の手癖で音を変えるのは無理だから思い付くのが大変そうだ。
ま何れにしても必要無いがオモロイから許してやるかみたいな遊び要素は、多方面に余裕が無いと演れないんだわさ。

貸スタジオ代が厳しくて予定してた練習を詰め込んだりしなきゃならなくなってっと、将来有望なトレードマークになり得るものでも違う時間にやっとくれよとか。
勿論極初期実験段階では個人的に処理すべきだが、ある程度以降の段階になったら本チャンテストをしないと可否判定には足りなくなる。

特に是又概述I Feel Fine-Beatlesのイントロみたいな緩やかで元は自然現象みたいなヤツだと、良くて本番のリハーサルでしか確定させらんない。
だから歌詞ではクソ政治屋野郎とか吠えられた処で、音に関する色々には費用をケチるにも限度ってもんがあんの。

それが普段平均的経済力の者にとっちゃ一寸の延長位造作ないのに限って、今みたいに景気ドン底だと露骨に影響が出るんすよ。
恐ろしい仮設だがもしか最近の若い世代は世相や経済状況から、一部の悪ノリ君以外最初から全然遊んでないのかな。

だとすると創造的な遊びは案外有益なのの体験が持てて無くて、この方面での経済の影響は機材だけとか感じてるかも知んない。
でこれ悪い大人が自分達の都合でそんな風な教育をしてたのに、気付く機会が中々訪れない為に…と若者は完全無罪なんだけどね。

尤も現状で困難なものだとこんなオヤジがホンマはもっとオモロイんやでぇ色々あるんやでぇと言った処で、気軽に試せないから申し訳無いんだけどさ。
けど幾ら面倒が嫌だからって悪いのは悪い・駄目な物は駄目を全く黙してると、威圧的な悪い大人はこれ幸いとより暴挙をエスカレートさせるんだ。

まあそもそもRock屋→音楽家の端くれ→大多数は個人事業主の立場からすると、ある程度は稼げてそれを適宣運用出来るスキルは要るんだけどさ。
株屋さん達と比べたらその経済力は雀の涙級なのは明白なんで、非専門を自力オンリーで解決しろってのは酷なんじゃないかな。

となると経済状況を左右してる政治も無視出来ず、興味が無くても最低限の監視とクレームは付けなきゃなんない。
その根底には金と縁遠いミュージシャンからでもあちらは税を搾取したり言う事訊かせたい(悪統制)らしいんで、放っといて欲しいと思っても相手は過干渉して来るのを分かっとかんと。

<変形してつづく>

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