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2022年10月 1日 (土)

音楽備忘録1142 バスドラペダルの真実➊

Ludwig Speedkingヲタになって約8年経過し、それに関連して色々悟らされた事があるので暫し。
まあ俺の場合は一応ヲタとしてるだけで昔から好きだったし興味はあったけど、正味な処は「使う都合」でなっただけなんだけどね。

だから貧と相まって折角復活したL203は、試奏すら未だって体たらくが続いてる。
うっかり試奏を願い出て買うのを断る勇気が足りないってんで、あちこちの体験レポートには目を皿にしてんだけどさ。

そこでの評判が相変らず癖があるだのと、まるで宇宙人扱いされてるのに腹が立って許せなくなっての執筆で御座居。
確かに今の多数派からすれば完全野党で、まだ生きてるDrummerからしたら外様感が凄くても仕方無いすよ。

けど歴史を正しく学ぶとそれは錯誤で、どんなに馴染みが無かろうと「どっちが先祖か親分か」を間違えて得する処は1つたりとも無いんざます。
では何故こんな世間認識と真逆なのを吠え出したかってば、「色々踏もうとしてどうなったか」が全てでね。

この件唯一の進歩としては一部で「バネ最弱」にすると楽とか踏み易くなるのに気付いた人が増え出した処で、過去にも吠えたが「ペダルバネの存在意義」を掘ってけば何れは誰でも必ず行き着くんす。
又々再出になる下らない質問だがペダルにバネ付けて良いなら、何故「バネ付きのバチ」は無いのかって。

手下手君の杜撰大王としては手の方が脚よりアシストの欲しいのが実情で、世の中の半分位はそう感じてもホントはおかしくない筈なんだ。
幾ら変態的お便利グッズだとしても何処かで1つ位出しても良さそうなのがそうならないのは、恐らく「手は地面からは浮いて離れたまま」だからなんだろうね。

わ兎も角バチよりペダル可動部が重いとか指で掴んだままで居られないとかが発端なんだろうが、「踏みながら考える」と本当に必要そうなのは「初動時」だけなんだ。
それを実感するにはダイレクトドライブで最弱かバネ無しが適してて、打った皮の反動→ビータの反動が最も多く残るからだ。

この点チェーンやベルトドライブってなもしそれがバチだったら完全な犯罪者級の変態で、リバウンドが普通には帰って来なくなる訳やから。
太鼓って楽器固有の利点としての反動利用を尊守すれば、今時のチューニングでは他よりかなり少な目でも脚のだけ無視するってな妙な了見じゃないすか。

わ兎も角Ⅱで可動部が軽量なダイレクトドライブペダルじゃないと実感困難で、他の方法で微かに可能性があるとしたらやたらと硬いベルトのベルトドライブ位かな。
だからこそ現代では一定以上の腕(本件では脚・足だが)とスピキンか同等品の持ち主しか得られん情報で、尚且つバネを強くしてるとその反動が皮のかバネのかが良くは分からなくなる。

そこで今更だが今回の副題を「スピキン違和感の正体」とするが、他の殆どのでは↑の様に不明瞭な「皮の反動」が正解なので御座居ます。
その中でも最も実感し易いのはバネ最弱・フットボードヒールヒンジ近くで連打しようとした際で、このゴリ脚絶対自慢の杜撰大王様が実にアッサリ完全敗北致しまつたから。

もうねえ強烈に爪先が弾き飛ばされちゃって、よっぽどタイミングだけに最新の注意を払ってお上品に演らないと全然駄目でね。
その上踏み位置がそんなだと「意識的ストローク制限」が全く掛けられなくなり、無駄にオーバーストロークしちゃうから望む程短間隔(速く)にも出来ない。

但し速さ不要なら爪先の動かす範囲はとても僅かで済むんで、相当な習熟が要求される代わり最も楽して爆音連打が可能になりそう。
ってな事って次回は何故これが分からなくなってったかを掘ってくが、多分強く無くても良いからずっと連打のニーズが消失してったからなんじゃないかな。

<つづく>

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