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2022年8月25日 (木)

音楽備忘録1105 お気楽に電気楽器を楽しむ方法⓮

PC師匠の親友には暫くは楽器本体中心でとのこちらの予測、物の見事に裏切られ!?ましてん。
所望のミニテレを持って行ってみたっけ、何時の間にかVOXのamPlugなんか買い込んでやんの。💦

どっちかったら彼は昔から衝動買いする方ではあったけど、近年は大部落着いた様に伺えてたんだけどねえ。
尤も好意的に捉えればそれだけ練習熱が上がってる訳で、その証拠に「買ったは良いが」ってプチ事故があった。

彼は以前VOXのミニAmpを買った事があったからか分からんが、どうやら浮足立って「ヘッドホン」Ampなのを誤認してたらしい。
その存在がかなり浸透してるが為に種類の記述が少な目で、GuitarのJackに挿し込むだけで音が出ると思い込んでた。😅

普通に考えれば元でも専門家なんだから杜撰大王も真っ青の初歩的勘違いだが、還暦が迫って来るとそんなやらかしをし易くなるのかね。
しかしスピーカユニット自体には例えばスマホ等を除外しても、LCDの画面の枠部分に収められる様なちっこいのも今は実在してる。

のである1点を除けば筐体には内蔵可能だが、そこ迄ミニマム化すれば能率が極端に落ちる。
するとこれの仕様の単4乾電池2本で足りるだけの音量を出そうとすれば、恐らく1時間と持たなくなって非実用化するだろうからね。

のでⅡで俺も楽器用ヘッドホンAmpには疎いんで念の為マニュアルを眺めてみて、↑の1点が正解らしいのが確認出来た。
遂にヘッドホンでしか出せないの文言は見つからなかったが、電池の持ち時間からスピーカ非内蔵がね。

ってのも○○Effectモードにするとその分短くなってて、その短くなり具合が結構大きかったから。
もし電力増幅回路が入ってたら例えデジタルのでも、その消費電力はプリ回路の比では無いから↑の様な差は殆ど出なくなるんだ。

それは兎も角そうなって来っと接続方法の方も刷新が必要となったが、何やら前回訪問時には見掛なかった赤い小型のアクティブスピーカが2つ程…。
恐いから何時入手したのかはもう訊かなかったが、その赤いのにはボリウムツマミと連動したLine入力が付いていた。

そこで先ずはお試しで前回述でこしらえといたケーブルで、従前からあった国産Stratoとミニテレを繋いで様子を見てみた。
って何の事は無いその時点でStereo Mini Jack(amPlug )とPin Jackを繋ぐケーブルが無かっただけなんだが、やはりボリウムツマミの付いてるご利益はバカにならなかった。

LCDのだって内部デジタル回路にボリウムはあったんだが、そっちのは大抵Guitar AmpでだとMaster Volume相当の機能だ。
例えビデオデッキ以外のが繋がれるにしても、基本的にそっちの用途では相手はほぼ民生規格の-10dBに限定されるからね。

だが赤君みたいなのだとポータブルオーディオプレイヤのヘッドホン出力経由もあるだろうしで、どうやら-20dB~+4dB程度の適応範囲が持たされてる感じだった。
そのお陰でミニテレでもフルアップにすると音量過剰な位で、もし手持ちにそう云うタイプのがあったら魔用にはより好都合だ。

何れにしても方法が一応定まったからまたジャンクからケーブルを作って次回持参と思ったっけ、せっかちさんはそんなに待てない&調べたら安かったから買うって…。
それでどうなったかはまたぶり返したコロナ対応で訪問を1週間延期したから、電話で一応の無事を訊いたに過ぎないがね。

個人的にはどちらかってば危険な兆候で、音色自体は偽物でもそれだけ充実して来ると更なる欲が湧くのは時間の問題になりそうで。
Guitar Ampの為に他のガラクタ(おっと失礼)を処分する覚悟が付きゃ良いが、プロを目指すでも無いと中々そんなに大胆な断捨離は難しいだろうからねえ。

<つづく>

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