音楽備忘録1082 Rockでのポピュラリティとオリジナリティの問題⑭
最近は並行してるののどれもが10回を越えんで、手始めに本項を締める努力をしてみるべっと。
っつう事って総括をしてみたいがポピュだろうとオリだろうと、必要なだけは調べて知ってみないと始まらないんだよね。
又してもわざわざ記す必要も無さそうな当り前だけど、実際にやろうとすると案外落し穴があるんですよ。
ホントはもっと適したのがありそうやが例えば体質的頭脳派と肉体派みたいなもんで、どっちかにかなり偏って興味を持ってるのが普通なんだ。
これが俺だと脳みそ筋肉製みたいな感じの様で知識欲や聴き欲も無かないが、何かオモロそうなのをでっち上げたい欲が凄い。
一方で聴き専の人達は驚く程詳しいし理解も深いんだけど、それを殆どの場合言葉等でしか活用出来て無くてさ。
って聴き専さんは俺みたいな変な野心が無いだけなんだろうが、心理的じゃ無く現実の「隣の芝生は青く見える」は結構堪えますぜ。
ってのも性質を理屈で強引に凌駕すれば、今度は個性の発揮に多分色々支障するだろうからね。
これ等を不完全でも少しでもバランスさせられるとしたら、後は「場所の問題」だと思うんだわ。
ここでの場所ってな演奏とか再生するののじゃ無くて、音楽構成要素の何処かって意味っす。
俺の場合音楽では概述編曲と音色がポイントだったが、運動なら陸上瞬発系・学問なら物理系が好きこそ物の上手なれに自然となってたよ。
上出聴き専の人は楽器には中々手を伸ばさなかったとしても、特に昔はずっと部屋に座してばかり居た訳じゃない。
捜索中のレコードだったりするとどんなに過酷で遠い旅も厭わなかったりする面もあり、確かに毎日夕方になるとめかし込んで出かけるパリピと頻度は違うけどさ。
病気に掛かってなけりゃ印象はどうであれ、籠りっ放しも居なきゃ出っ放しも実際には居ないんですよ。
それを俺に音楽面で投影すると非テク依存の変態技なんかは、普段自覚は皆無だったが思い返してみたら妙に詳しかった。😅
今だって変なフォームのコードを一杯常用してて、その名称や和音構成をちゃんと理解してる方が少ないって位の杜撰大王なのによ。
例外とは少し違うんだろうけどそう云う意外な一面って、キチンと自己アナライズしてみると結構誰だって思ったよりゃ色々持ってるんだ。(残念乍ら直ちに実用に直結するのは少ないかも知れないけど…)
この段階やプロセスじゃちっともそれっぽく無いし高級とは程遠いが、芸術へのアプローチとしてはかなり重要な一面ではあるん。
前回に現代劣化本邦の教育やら世間認識を持出したのも、↑みたいなある種の「柔らか頭」には実に不適切だからでさ。
おっとそれから忘れず吠えときたいのが最近の高級な歌詞についてで、単語やセンテンス単位では完全に御見それ致しましたと感じるが景色や物語の個性ではかなり劣化を感じるんだ。
私的にはその原因は自らから出た言葉じゃないからと推察してんだが、幾らその方がオサレになっても言葉をファッション化し過ぎたんじゃないかな。
今更別に一々メッセージ性なんて求めてないよってそりゃそうなんだろうけど、ホントに言いたい事が無かったらんじゃ何でインストじゃないんですかってね。
誰かたった1人にでも話せばそれは泡沫でもメッセージの一種と化すから、メッセージをファッション化する無理が祟ってんじゃないかな。
表現や世界観を現代や2次元から頂くのは結構だが、それだけじゃ不足する部分は昔のフォークとかを参考にすりゃ良いのにさ。
<強引に!?終了>
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