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2022年1月16日 (日)

音楽備忘録885 Drumハードウェアへの私的妄想&現実的解決策➒

予算と根性不足から今はアイデアしかほぼ提供出来ない超低責任状態だが、ラックでのCymbal鳴り対策が色々浮かんで来たんでそれを。
その前に最近はバスドラにもラックにも「乗って無いTom」を散見するんで、それについてから。

共振の面ではCymbalと関連があると思えばこそなんだが、Drumset足回りの交通整理が一番の理由なのかな。
シンプルなセットだとラックも足の形状に依っちゃ案外無駄な場所塞ぎにもなるし、Tomの邪魔にならないCrash位置を保持するにはCymbalとの抱合せは良いアイデアっぽい。(もしズレる時ゃ必ず一緒になるんで
)

これだってもし見た目や音が嫌いだったら没だが、やるやらんは別として少しでも知識は多い方が良いと思うんだ。
その他の利点としてはゴツめのStandにし易い点で、2本だとつっかえても1本ならほぼ心配無くなるもんね。

けどこう云うのってラック使用のCymbal Standにも幾らでも余地はあるもんで、改造や魔用ほぼ不要のから記して行こう。
処で書き漏らしてたが俺が主に想定してるラックは元祖タイプので、足が縦にしかないタイプだ。

横向きがあったら駄目って程じゃ無いが、縦足オンリーで自立させられるには真上から見たらコの字型とかにしとかんと無理だからね。
逆T字型足のは囲われ感が無いのは良いが、捉え方次第ではラックじゃ無くて「大胆に横幅の広いStand」とも看做せるじゃん。(大分無理筋かも知れんが💧)

では先ず独立Standに近付ける手段としてパイプ長さに着目すると、①わざと遠くからにして長さをより稼ぐ。
ゴツ過ぎるのだとチャラになっちまいそうだが、短いよりゃ少しでも長い方が弾力が増すのは確かだ。

一般論からしたら安定性を低めるだけだが、現況で最長になってなきゃ即座に少しは試せるぞ。
恐らくわざわざ最非効率にしようってんだからとってもヘンテコなルックスにゃなるだろうけど、取敢えずは長さで違うかそれがどれ位かが知れりゃ良いんじゃねっと。

②は俺言い仮称「Trombone式」でかなりアホっぽかなるが、ラックからの縦軸を一旦地面近く迄行かせてから折り返すとか。
これを試すにはパイプとパイプ連結部品の追加購入等を要すが、まだ改造や魔用(ここでは想定用途外の使用法)の必要が無い。(単に非効率にするだけだから…)

奥の手!?の③は影響が多岐に渡っちまうが、ラックの横軸位置を地を這わんばかりに下げてしまうってのだ。
発想としては地面がラックの横軸になっただけってイメージで、万一これの音に文句がある奴ぁ金属パイプ等で組まれた舞台は絶対拒否れよ…なんちゃってね。

屋外イベントの仮設舞台には現にそんな構造のが多いんで、ラックを使わなくったって「引き籠り専門Drummer」じゃ無い限り近似条件が何時か何処かでその内強要されますぜ。
続いては長さ不問でパイプの重量と硬度へ焦点を当ててくと、実は独立Standよりラック利用の方が選択肢は増えるんざんす。

宅でも経費圧縮も兼ねてMic吊下げ用の縦軸は、突っ張り棒式カーテンレールだとか本棚に付いてたヤワなパイプとかを魔用してるんだ。
これの発想元はラックとパイプを締結させる部品に軽量フリーサイズ(軸径)のがラインナップされてたので、Drum規格用のより廉価だったのが駄目押しになっただす。

現況ではパイプ強度がチープ過ぎなんでMicが無駄にプルプル揺れちゃったりしてるけど、録ってみたら俺程度の腕前では何の不具合もなかったんでそのまんまになってるよ。
まあこれは超高域を濁らす可能性が高いんでわざわざする価値は無いけど、専用のだけで買い揃える呪縛から放たれればかなり発展性を秘めてる一例としてね。

<つづく>

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