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2021年5月12日 (水)

音楽備忘録636 魔改造悲喜こもごもⅣ-⑦

何だか予想を大巾に覆す縛られ作業になっちゃって、逃避欲求全開で進みが鈍ってますよ。
取敢えず取付・放熱材料の発掘が終って、俺言い「拷問パズル」をやる為の材料採寸迄は何とか漕ぎ付けた。

ここで一層面倒になって来たのに、素子基板の向きが縦しか無理と思ってたのが横でも並べられるのが分かったのも悪い!?。
それと普段のより扱うブツが大柄なんで、試しに並べてみるスぺースを作るのが又面倒。

あれこれ我儘ばっかじゃキリが無いがその中で、煮詰まったたらそのままにしといて一旦他へ行きたいってのは結構切実なのよ。
下準備の回数は減らせる程高能率なのは事実だから、怠け病を正当化するのに最適な要素でね。

こんなのからすると俺はもう和室暮らしは無理かもで、思い返せば小学生時代を最後に毎日布団の上げ下ろしする様な過ごし方からは遠ざかってたんだねぇ。
と逃避もこの辺で我慢しとくとして、今回の厄介は条件の多さにも依っている。

明るさや見栄えを尊重するとなるべく素子が等間隔になるのが良いが、材料加工の手間等へ配慮すると長手方向が単一材料ではフルに使えないのだ。
配置可能エリアは測ってみると580×280mmだったが、候補材の最長は527mm止まりと何とも微妙な長さだから迷うある。

これへ加えもう1つ浮上したのが素子基板と駆動回路基板間の配線案件で、配線すらジャンクから物色しようとすると結構重要になって来る。
新品なら俺みたいな使用頻度の高い奴は、線材はリール等の巻物で買って持ってるのが普通だ。

それなら線を繋ぐ段になって現物合わせで切ってきゃ良いが、ジャンクでは長さがかなりの有限だ。
いざとなりゃ継ぎ接ぎも辞さない覚悟だって出来てるけど、それを許したって上手に振り分けて行かないと後で更なる資材不足に悩まされたりする。

そこで現代ならではの文明の利器を又しても登場させ、書き換えフリーな画をPC内で描いて考えてみたのだ。
かつてはここ迄なら大丈夫とタカを括って先に切っちゃって、いざ実際組み始めたら切らなきゃ良かったなんてのもこれだと防止出来るしね。

Led_20210505143101
そのまま組めるとは限らん下書きレベル程度だが図説しとくと、上図上は薄黄色の細長いの6本が切断分割したLED基板を全部縦配列したので上図下は縦3段横2列とした様子だ。
他は黒長方形の外枠が配置可能エリアでピンクは流用電源・緑は駆動基板で、灰丸は天井からの電灯線引込み穴・薄い水色が現況手持ち最長のアルミジャンク材だ。

図のままでは下段中央列の支えが無いし、立体的に重なる部分が厚み的に収まるかだって定かではない。
件の配線にしたって赤でLED基板間の⊕側だけしか書いて無いが、⊖側は全部個別になるので図があるとどっちの配置でも大体全幅の半分は要るのが分かった。

更にテスト時に助力になるのがどっちの配置でも共通の配線で行けるかの確認で、図の様にしとけば向きと並びを変えるだけでテストから本チャン迄そのまま行けそうなのも分かった。
かつてはこんなの実物並べてたしそれでも行けはしてたんだが、臨時で非固定だと寸法的にラフになり勝ちでいざ本工作しだしたら数ミリ届かなくなったなんて誤差に泣かされた事もしばしば。

それが上図はフリーソフト「OpenOffice Draw」で描画する都合上、採寸を反映させないと雰囲気すら出すのが難しいから寸法的比率は正確にせざるを得ない。
なので縮尺還元計算さえ間違わなきゃ必ず届く保証が得られ、線材の発掘から加工迄の目安がハッキリして確実になるのでありんす。

<続く>

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