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2020年10月23日 (金)

音楽備忘録443 魔改造悲喜こもごもⅡ-②

では逡巡サブウーハの件はブログでも棚上げして、音源供給案件を先に書いとこう。
旧車より5年新しい(と言っても所謂10年落ち)機器は、読込めるDiscの種類が増えたのなんかは朗報だ。

ここで車載音源の遍歴を参考提示しとくが、俺の世代では時代が時代だっただけに当然カセットテープからのスタートだった。
しかし極端に車の更新頻度が低いせいで、その後CDでずっと止まったままだった。

しかもCD-RWはおろかCD-Rすら読めない機器だったのが、今回一気にSDカード迄進んだのだ。
かつては元が元だけに手間や荷物になるのを気にも止めなかったが、近年は加齢のせいかそれが億劫になって音源の持ち込みを殆ど諦めていた。

その他にも今度のは持ってればipodなんかも直接繋げるんだが、持って無いし乗る時に忘れれば聴けない。
そこで普段の分は全部SDカードへ押し込むのを画策したが、如何せん10年落ち機器なので最大容量が32Gがしか無いのである。

USBメモリも繋げるがこちらは16G止まりで、併用しても増加量が半端なのでこちらは多分随時用となるだろう。
さて32Gもあれば音楽Fileだけならそこそこ入る訳だが、俺の用途には理想からしたら全然足りなかった。

職業柄もあって極力音質無劣化な形式で保存してるが、だからって丸々全部をモロに場所取るWAVにはしていない。
現行中心になってるそのフォーマットはFLACで、少なくともPCで再生する分には音質はWAVと完全に同一だ。

それでいてData量は半分位で済むからそうなってるが、その程度の圧縮率では網羅するには256Gは無いとどうにもならない。
仮に全部載せは諦めるにしても全然容量不足だし、SDカードの差し替えも出来れば避けたい。

何せ今後今より色んな事が億劫になるのは、年齢的に目に見えて既定路線だかんね。
そこで機器と環境のチープさに合せてmp3で入れとく事としたが、上記の如くでmp3で保存されてるのは僅少だ。

まあそれでも単純に変換するだけだからと、軽く見たのが甘かった。
そりゃ一度に全部やろうとしなきゃこんなにならずに済むだろうけど、実際にどれ位押込めるかが計算だけではハッキリしないからなのだ。

そもそもストレージからして32Gっても、実際に機器に読ませると28.8Gとかしか容量が無いし。
元Fileの形式も無劣化圧縮の中心とて、Flacの他apeだのWVだのと多岐に渡っている。

もし元のフォーマットが統一されてたら一括変換出来るソフトもあるけど、これではオートマチックって訳には行かないやね。
んでここ2週間程格闘してるけどまだ半分も終って無くて、これを書いてるのってほぼそんな現実からのプチ逃避って有様ですわ。

これと雨が多い近頃の天気の関係もあって、車の車内は未だバラしたまんま。
変な話し億劫も掛算になると中々複雑なもんで、本来なら個別対処可能なのが全部一緒になったりするんだわ。

今の状態ならどんな加工にも即対応可能だけど、一旦戻しちゃうと2度手間になり兼ねないからそれが億劫。
棚上げサブウーハの処遇を決めるのに、色んな曲で試聴してからにしようなんて
思ったりもしてるし。

それした処で決心着く確証も無いんだけど、後で後悔するのは嫌だしなあ。
要はどれもが俺的には体験量が不足って事なんだろうけど、どれも片付けなきゃなんないのは確か。

引き続き地道に行くしか仕方無いが、処でどうして音源がそんな雑多な保存方法になってるのか等を次回に披露しとこう。
最近はCDを出して持ってっ来て入れるだけでも、PC前から席を立つのすら面倒になっちゃってるが…。

<つづく>

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