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2020年6月25日 (木)

音楽備忘録323 今更の初Zoom③

こっちが仮想背景が駄目だった原因から行くが、何とPC性能が足りませんとアプリから告られちまったい。
古いPCを引っ張ってる自覚は充分だったから入れる前にちゃんと調べといたのに、何とも非情なあしらいだ。

そこで次なる手段として手持ち背景を合成するのを試したが、リアルの汚いのは隠れ切らないのに人間様だけ半透明になると云う有様。
カメラもアプリもスマホとPCじゃ違いがあるからそれも加担してそうだが、どっちででも何とか出来ないと不便だ。

尤も概述知人17Liverはスマホ使用だが、他者が乱用してる盛りアプリも最低限度に絞っていた。
背景にしても今時アナクロチック全開に、映る範囲だけカーテンを新設して対処している。

本人談に依ればバーチャルを使うと確実性に劣るからだそうで、絶対に見せたくないのが一瞬でも漏れたら嫌だからだそうだ。
最近のデジタル加工技術はかなりハイレベルにはなったが、映す映さないの絶対的指標が現実側に存在してないので難しいのも仕方無いかもだ。

これから仮想背景については使える画像の研究等も追々してみるつもりだが、安定度と絶対的な安全性を優先するならやはり「無い物は映り様が無い」が究極に相違ない。
これと同じ位気になったっつうか印象に強かったのが「明るさ」で、暗くても映せる側を優先したのか現実よりそうなる処だった。

明暗では明るさが足りない時には見えなくなるんだから分からなくも無いが、白飛びだってマトモにぁ見えなくなるのは同じだ。
その昔写真を取るのに苦労したよりマシな筈も、苦労するのが正反対になっただけとは危うく油断する処だった。

今後発達して行けば改善される可能性はあるが、所謂「盛りアプリ」も現況では俺は静止画用と考えている。
主人公の移動次第で盛れ具合が変化するんじゃ使ってたらそれがバレるし、意図からズレた容姿にもなり兼ねない。

今のZoomには画面明るさ調整機能すら搭載されてなく、気にし出すと照明の向きや明るさで解消せねばならない。
尤もアナログ時代だったらそんなの至極当然だったので贅沢とか我儘っちゃそうかもだが、想像してた程夢の様には行かないのがデジタルでは共通な感じがした。

これが今の俺みたいに大したクウォリティが要らなきゃどうって事ぁ無いが、従兄みたいに有料でやろうってんなら考えなくてはならない。
単なる見栄えの他にスティックワークのレッスンともなれば、講師の体の様子やバチの動きはより微細な部分迄見える方が良い。

これを重視すると場合に依っちゃ見栄えと反する事も考えられ、多少顔が白飛びしてもシワが目立たなくなるから良いやなんて呑気に言ってはいられなくなる。
それで今従兄宅ではより適した場所からの配信可能の為の策を練ってるが、それは居室からでは無くレッスン室からである。

ウチも現状はご同様なんだが我々の所では、爆音が出せる部屋にイーサネットの配線が無い。😅
令和の基準で考えたら少し妙な話しだが、建てたのが昭和末期ともなれば付ける方がとっても珍しかった。

でも今だってリモート演奏なんて銘打った処で、あんなの只の多重録音に画が付いただけじゃんか。
勿論一刻も早くネット経由での合奏がマトモに出来るのを願ってるが、遅延問題の他に確実性を考えると大事な録音に対する不安を払拭するのは並大抵では無いだろう。

これ6割方言い訳臭いがそれ故宅では防音室内への配線は急いで居らず、従兄にしてもオンラインレッスンの話しが出て来る迄はそうだった。
しかも彼宅の地下レッスン室は元はLivehouseの楽屋だったから、居室との直接的連絡設備なんて一切考慮されてない。

<つづく>

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