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2020年6月23日 (火)

音楽備忘録321 今更の初Zoom②

本項前回は度忘れのせいで一旦ご破算の失敗暴露となってしまったが、これぞ杜撰大王の面目躍如では流石に困る。
今従兄宅へ行ってるコンポジットUSBのアダプタを持ち帰れば、多分使えるのは分かっちゃいるが…。

それだけの為に手間暇掛けるのも何だし、そもそもそれをやっちゃちっとも「テレ」では無くなってしまう。
そこで今度は微壊君のHDMIをPCへ入力可能にするのを調べてみたが、変換アダプタ自体は¥2,000位から買えるのが分った。

半壊君のコンポジット信号の場合はキャプチャカードなら必ず受付けるのが事前に分かってたが、その確認にも2段階あった。
その1はブラウン管TVへ繋いで映像が見られるかで、その2が追加購入したコンポジットUSBアダプタで読込めるかであった。

それに倣ってみたでも無いが今回はアダプタ購入前に、そもそも微壊君からのHDMIがモニタで「普通にマトモに見られるのか」のテストから行ってみた。(今迄ニーズが無かったので未試験だった😅)
ここでもしアスペクト比が変形してたりしたらPCソフトの方に調整機能が要るが、Zoomにはそれに充分なのは付いて無かったからね。

これで無事が確認出来ても都合半日程アダプタ購入を逡巡したが、PC系のデジタル機器には所謂「相性問題」が未だに付いて回ってるからだ。
俺としちゃ本来アナログより無問題化可能な筈なのが放置されてるのは、どうしてもわざとなのではと思ってしまう。

確証は無いが「買わなきゃ何も出来ない」様にしてあれば、いざって時の為のお試し買いが増えそうなんて企んでるじゃないかってね。
それは兎も角無けりゃテストすら出来んので、しゃーないからギャンブルスタートを切っちゃいましたよええ。

でもそこは七転び八起きならぬ八十起きな欲張りですから別の計算もあって、テレワーク以外にも先々必要な場面が予想されたのもあった。
その1は件のキャプチャカード若しくはそれが載せられるPCが寿命を迎えた際で、近年になって後からコンポジット-USB変換ケーブルを買ったのもVHSのデジタル化の他この方面での性能と汎用性の事情からだった。

VHSからの場合はカードのでも足りてたが、ハンディカムで録ったのとかだと画質低下やアスペクト比等に問題が生じていた。
その昔映像には4:3しか無かったから古いカードには720×480(登場当時のDVD)迄しか用意されてないのは仕方無いし、現用爆音系録画ソフトもカードの付属のな上性能不足なのでこの用途にはソフトだけ使い続ける意義も薄れている。

その2はコンポジット出力の半壊君自体の性能と寿命の問題で、これには一応16:9モードも付いてるがその内実は「なんちゃってワイド」って代物だった。
画角はワイドになるが画素数は4:3からちっとも増えて無いって紛い物で、既に半壊迄進んでるのでこれ以上これ関係に費用を割くのも懸念が残る。

最後のその3が言わば本命であるが今迄の宅での方法では、爆音系の録画は4:3のしか不可能だった。
尤も近年はスマホでの視聴が増えてるから今更横長に出来ても無意味だが、90度回転が可能なら4:3より16:9の方が効果が高い。

この辺でZoom自体はどうなったかを明かしとくと、取敢えず昔風に言えば「TV電話」としては使用可能になった。
従兄の方は元がドラムレッスン用に組んだシステムなのでカメラが2台あって、片方は講師の顔をもう一方は練習パッドとバチを横から狙える様にセットされていた。

ホントは両方が同時に映せると良いが現況は切替式となってるが、その横カメの向きが俺には気になったのだ。
バチの軌道全部を収めるには高さが要るが、横ワイドでそれをしようとして遠目な感じになっていた。

Zoomには画面回転機能が備わってるのを偶然知ってしまったので、試しに横カメラ横倒し・アプリで90度回転を試して貰ったら見易くなった。
尤も現状ではカメラ毎の回転が不可能なので、その点では便利と云えないオチは付いちまっている。

取敢えず「始める」って峠は越える事は出来たが、いざやりだしてみると実はハード面より運用面の方が難題山積であった。
俺と従兄ではニーズが違うから向うの方が多かったが、こっちでも使える筈のバーチャル背景が駄目だったり…。

<つづく>

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