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2019年8月24日 (土)

音楽備忘録⑰ Mixer卓の話しⅠ:持ってる人にはお得なスマホ録音

俺個人は未だケータイ不所持なのもあってずっと見過してたが、今回スマホ所持者ならどの程度録音に使えるのかを調べてみた。
すると¥1万位から色んなインターフェイスが売られていて、そう云やスマホって中身は超小型コンピュータなのを全く今更だが思い出した次第だ。

全てはお好み次第だけれどもこうなるとスマホ所持者は、尚更低価格機能限定の録音機を他に買うのは非効率だ。
本格的な録音をしょっちゅうやるつもりならストレージ容量等の不利もあるから不向きだが、少人数でニコ動やYoutube用の動画収録をするのなら取敢えずは充分だ。

是又情けなくも宅のビデオカメラよりクソガキ君のスマホの方が断然高画質で、こっちのが古くクソガキ君のが新しいせいか記録容量ですら負けていたとは…。
勿論俺は電気屋ですから知識としては概知だったものの、実用上の具合は悲しいかな持って無いだけに未体験だ。

けれどWeb上の投稿作品を眺めれば結果の様子は一応掴めて、俺的には画質に問題は無いが音楽物としてはその音質がかなり画質に負けてるのが多いのが気になっていた。
現代は昔と違って何でも見た目から入るご時世だから画は大事だが、一度興味を持たれた後は音楽物では程度差千差万別も画より音に興味の中心が移行するのが常だからだ。

もしも画がアニメ等で逐次変化し続けるのだったら未だしも、普通に人が出て来てジャンジャカアーウー演るのだと視覚の方が飽きが来るのが早そうだからね。
美人は3日で飽きるとも言われるがそれよりも今だと何時でも気軽に何度も見られるのも影響ありそうで、どうしたってプレミア感は減っちゃうもの。

そこでもしもう少し音を良く出来るのなら本式の機材は取敢えず後回しでも間に合いそうで、ではどうすれば足りるかがテーマとなって来る。
そして俺みたいな古い奴からするとそれは機材では無く、やり方のコツを知れば解決するのだ。

その鍵はマイキングってので、先ずは中途半端にやるのが一番良くない。
本項執筆動機のクソガキ君のを今回は参考として生贄に捧げるが、この者達はPiano弾き語り+Violinと云う編成であった。

また奴等は正規のClassic教育を受けているのだから、本来なら楽器音量をその奏力に依って歌に合せるのが俺的には正解だ。
しかし現代の若者故か歌にだけMic使い、しかしそれを録音機(スマホ)へ繋げず部屋のPAで鳴らしやがった。
あのねえ録画ったって音は「録音」なんですよ、しかも記録機器に対してスピーカの向きが最悪なのにですかぃ!?。

尤も経験が浅いのだから乞うご期待ではありまするが、録音に対する極基本的知識が欠けていたが為の残念賞もので御座居ました。
もしこの者共がポピュラー系で声量皆無だったならやむを得ぬ措置だが、折角長年PA抜きで頑張って来たのに勿体無いったらありゃしない。

まあそうで無くてももしどうしても歌に専用Micを使いたいのなら、スマホやipadの内臓Micとにせよ方法は何であれMixingが必要だ。
だがビデオカメラでも一緒だがレンズとMicが分離出来ないと、声は直近のだが楽器のMicは音源から遠いままとなってしまう。

その時に恐ろしく歌が小声ならセーフだが、それ以外の場合楽器用のへも声が入ってしまったりする。
そうなると概述やれ位相がどうのとより専門知識を要する上に、その処理もとても面倒となってしまうのだ。
なのでこう云う場合は最低でも冒頭のオーディオインターフェイスを用意するのが得策で、簡単な機器なだけに操作も楽なのだ。

ばってんそれでも俺的最推奨は録音用以外はMic無しで、拘り出せばMicだって種類がどうのと面倒が増えるばかりだからだ。
機械に征服されるな人間、ってか。

<つづく>

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