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2018年5月14日 (月)

COMODO Internet Security Premium 10 Update ErrorⅡ

宅のXPでのCOMODO運用は取敢えず白旗挫折、自分なりに色々試行したけれど結局Updateが不能だった。
8.1とのデュアルOS機ではそれ以前で上書き不能・正規のアンインストールも不能、原因不明で
仕方無く「人力削除」を実施。
もう1台のXP単独機では上書き再入れは無事に出来たが、どうやってもやはりUpdateが機能せず仕舞い。

詳しい人だともっとやり様もありそうだけど、俺的には何時までもそれだけに取り掛かってもいられないので一旦終りにしとこう。
それと言うのも何か1つでも「普通の事が普通に行かなくなった」場合、経験的に大抵他も「タダでは済まなくなって来てる」だろうからだ。
これらXP機は極一部のソフトウェア更新以外は、「外部不接続」使用も
前提としてあるし。

現状単独機の方はウイルスデータベースが古いままでは無意味なのでInternet Securityはアンインストールし、Firewallのみを残す。
宅内若しくは更新のみだと通信先が特定ののみなので
「それ以外」はシャットアウトにと、この程度なら俺でも問題無く設定出来て機能が保たれるからね。
デュアルOS機の方はそもそも「COMODO物」の出し入れ不能状態から脱せずにいるので降参したが、これも気になった時は8.1側からスキャンしたり出来る前提があっての事だ。

参考としてここに至った経緯概略を記すが、宅では経済事情等でOSは割とサポート期限ギリギリ迄の使用となっている。
OS自体は過去に偽物を掴まされ2年しか使用出来なかった失敗もあり、少なくとも販売中のは「正規購入」一押しだ。
しかしPC導入が中古機からだった流れもあってハード側が最新非対応だったりして、「併売」期間中は非効率でも古い方にせざるを得ない事も多々だった。

それでMeから始まりXP時代が長かったので、言わばその残り物活用なのだ。
今のWeb環境ではセキュリティ面のみならず動画(広告含む)の重さもあって、XPでのネット閲覧は色々と無理がある。
だがスマホ全盛なのもあってか特に音楽関係の「本格的に使える」ソフトが、現行OS対応のフリー物に良いのが余り見つからないのだ。
しかも道具として有効化するにはかなり習熟時間も要るので、お金を掛けて悪戦苦闘してる間に新OSへなんてのに巻き込まれちゃたまんない。

また「普通のPC」はホームコンピュータだから音楽で業務用とするには通常使用では何かと不都合も多く、ネットに繋がってて便利なのは録ったのを送る時位だけ。
下手に通信可能状態にしてるとその関係で不要動作を勝手にしたりするから、精神衛生上も落ち着かないのだ。
それには「邪魔が入る余地」を廃するのが一番で、裏を返せば「繋がらない」位の方が好都合なのだ。

フルHD動画でも撮ろうとすれば今でもネットに繋げる位の性能が必要だが、それさえ妥協すれば「お古」でも事足りるのである。
被写体が汚いチビオヤジなので現況そこへコストを掛けても、残念だがYouTuber生活等夢のまた夢なのは自明の理。
しかしかつてはXPでネットもだったので入れられるフリー物がある内は、継続的にセキュリティソフトも入れてたってのが実情だ。

ネット接続機には多少はハードの知識が要るけれど、上手く中古PCを探せれば結構安価で購入可能だ。
現に宅の家族用のはAMDだがクワッドコアCPUの中古品で、本体自体は3万位で充分実用になっている。
それより注意が必要と思うのはOSのインストール
メディアがあるかどうかで、そのままでは運用に部品不足があるかどうか等より大問題だ。
またこの
メディアは内容が内容なので、CDやDVDのROM等の様に「間違っても消せない」方が良い。

普通OS付属PCにはその分の値段が含まれてるが、運悪く短期間でハード側が逝った時にメディア無しだとそれも一緒にパーになるからだ。
しかも悪い業者提供品だとOSの再認証が不可な場合も想定されるので、ハードは格安中古でも現行OSならそっちは新品正規品購入がお勧め。
先に少し触れた俺失敗はXP終了時の際の事故!?で、まだ本家で販売中の8.1を2台目のだからとケチった結果だった。

で事故内容は買ってすぐの時認証されたのが、2年後には認証が通らなくなった。
後で詳しく調べたらどうやら違法複製品だったらしく、ディスクの細かいディテールが本家の違ってたッ!!。
でも購入時点では本家の詳細画像掲載されたページが未発見かまだ無くて、確実に見極める手段が無かったのだ。
しかも最初はスンナリ認証が通ってたので、ちっとも疑わ(え)なかったんだ。

まあとても苦しい言い訳に過ぎないがそれでもディスクで買ったので、入れられるかどうかのテスト位にはまだ少しは使えそうだ。
もし偽造コピー等の上ディスクも無かったら不慮の故障等で入れ直したい時それが無理だし、PCを複数所持してても転用も一切効かない。
だが大抵「OS付属価格」はそれに見合う程安く無く、「入れる手間賃」も含まれてるからだろう。

資金があればこんなのは余計な苦労だろうが、こう云う理由でハードよりソフトよりもOSだけはケチっちゃ駄目と知った。
場合によって再認証が要るけれどハードは後からでも更新可能だし、元々HDDや電源等は本体程は長持ちしないもんだ。
土地をOS・マザーボードを母屋と例えると、土地持ちで母屋さえしっかりしてれば増改築も自由になるって寸法に御座居。

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