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2016年12月20日 (火)

50歳からのSpeedking(ペダルの話)⑧

色々やってとうとう逃げ場がなくなり Slide Double といざ真剣勝負だ唯一の頼

は設計思想理念!?編で知った「力じゃないよ、速さだよ」って念仏だ。

裸足の悪影響か単なるおバカのせいかはそれこそおバカなんで判らないが、


Slide Double の
基本を理解するのに少なくとも自分には YAMAHA FP-702 のバ

ネでは強過ぎだったのかも知れない。

 

Slide Double が力強さで出来てると取違えてた模様だ脚だって滅茶苦茶リキ

めばガチガチに固まって動かせないのに




これはちょっと考えてたら気が付けるレベルの話、今迄の自分のは言うなれば

兎と亀なら「兎の
Slide Double」だ。

John Bonham の頭抜き3連が気分で出来ちゃったからって慢心して、自らの進歩

自分で止めちゃってたってこった。

その証拠に確かにその後の進歩とか、ン10年特に何もなかったもの。

 

 

 



へらず愚痴はこの辺にして本題突入、手と同じ様に考えて試してみよう。

「手と同じ」ついでに3連打以上ってのも挑戦してみる事にした。

これは Double Stroke が連続回数には有利でも、連発の間隔をさらに短くするの

には不向きと感じたのもあったからだ。




まずは Slide Double 音量増加の課題、なるべく力を抜いてサッと蹴ってみる

 

確かに少しは大きくなる、でも物足りないんで考えながら何気にペダルを眺めて

てふと思う


「何か他の現代的ペダルより足を離した時ビーターが随分寝てるねぇ、これじゃ

あ足(脚)に
ビーターが当り易いじゃんか。何でだろ〜ぉ。」

  
!!!!!

 

「まさかのまさかパワーの為にストロークを稼ぐ為だとか!?。」

で今迄より足を浮かせ気味にしてやってみたら、
  

 

 「ドドッ」

 

 

「コレや〜ぁ、コレでんがなぁ」「捕ったど〜ぉ」何でもええわい阿保。

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