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2016年12月16日 (金)

50歳からのSpeedking(ペダルの話)②

最初の印象は普通にゆっくり Single で踏んだ限り殆ど脚に違和感はない。

ただ音色は良いが少し音量が小さい気がしたのと、ヘッドに押付けて止めようと

 

した時はビーターの収まりが悪い感じ。

止めようと意識する程、ビーターが暴れてビビリ音が出るみたいな。

 

 

 




次に Slide Double を試してみたら、かなりやり辛く音量も中々出せなかった。

だけどそもそもはその昔、このペダルありきで大音量が可能になったハズだ。

 

 

 

確かに過去に凄いと感じたものが後になって感覚が落着いて来ると、大した事

 

なかったってのはありがちだろうさ。

でも Beatles を筆頭にお客さんの歓声は少なくとも今より小さくはなかろうし、主

歌だけの貧弱なPAしか無かった訳ですよ。

 

いくら「ヌケの良い音色」が出せてたにしても、ある程度は音量もなけりゃどうしよ

 

うもなかろうて。

 

 

 




やっぱし自分の踏み方に問題があるのかねぇで、慣れるまでに都合半年。

あまりフレーズに左右されなくなるのは、それからさらに半年を要した。

今になればその原因はハッキリしてるが、「ペダルの癖」に対する概念があべこ

 

べだったから手間取ってたので御座居ます。

 

 

 

実は癖があるのはむしろ「現代のペダル」あるいは「拙者の踏み方」の方で、

  Speedking は無罪なんです!!。

 

その証拠に以前はほぼ出来なかった足首・脚の Double Stroke、出来るように

 

なっちまったんだから・・・。

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